ご来賓の皆様に感謝の言葉を伝える。
謝辞というのはその名の通り、
まずは感謝の気持ちを伝えるのが一番だよねー。
それから、今後の抱負で、これからの応援を依頼する、
というのがパターンかなー。
結婚式で聞く謝辞もパターンは変わらず。
謝辞の例文に沿っている。
結婚式の新郎の父・謝辞では、
「両家を代表致しまして
一言御礼の挨拶を申し上げたいと存じます」
から始まるのが多い。
謝辞・例文どおり(笑
いや。でもこういう謝辞の時って、例文って、大事。
公式の場だし、変なことはできない。
例文に従ってしまうよ。
謝辞といえば、もう一つ思い出すのが、論文。
論文の謝辞でも、パターン化しているけど、
先輩にパターンをくずした人がいた。
謝辞で彼女にお礼を述べているの。
教授も苦笑いしていた。
いいんだけどね。
いいんだけど、
・・・
思いっきり別れているし・・。
卒論読むたびに思い出すんだろうなあ。
卒論の謝辞が卒業アルバムかいっ?
「悲しいことがあると開く卒業論文・・」
読む身にもなってくれ。
こちとら真剣なんだからーー。
卒業論文だと、どうしても、前のものは参考にするために読む。
どういう形で書いていったのか、気になるし、
引き続いてのものだと、論文読みは必須。
特に謝辞なんか、同じパターン繰り返して、
例分化しているしね。
参考にしよ、という人がほとんど。
・・・と出てくる、彼女への謝辞。
いつまで続いていくんだろ?
卒論での謝辞例文に用いるなんて・・。
先輩、ある意味チャレンジャーだと思う。
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